妹が実家から、私のマンションに引っ越してきました。都会で暮らすには、心配だから卒業して就職するまで、一緒にといった母の提案でしたが、どうも2人で住むには狭いマンションだぞと思ったけれど、隣の部屋が空いていたので、妹に貸しました。母から、家賃の半分と光熱費の半分がまとめて私の口座に入ってくると思うと、意外に助かるのも事実です。まあ、注意をしてくれればいいかと、思いました。
妹は、業者に頼んで引越の見積を見てもらい、引っ越しをお願いしたらしいです。たいした荷物でもなかったのですが、1人分というと、思ったよりも余分に後でお金が掛かるといったこともあります。私も3年前、ここのマンションに引っ越して来たことを思い出しました。妹は、部屋を見るなり「お世話になります」と一言。久しぶりの再会だったので、これから一緒に住むとなったら、どうなるだろうと不安でもありました。性格が違うからです。家には人を入れないが、決まり事のひとつになり、生活をスタートさせました。
引っ越しの準備も数ヶ月前からしていたと、夕御飯を食べながら聞いたのですが、見積を減らすために随分実家に荷物をそのままにしてきたことを話してくれました。助手を付けると余計に費用が掛かるので、荷物をのっけてもらうのに、父さんにお願いしたこと、それに近所の男友達が来てくれて、父さんがすごい顔をして怒っていたことを話してくれたとき、懐かしくなりました。笑いが止まりません。これから、東京で生活するのなからと、いろいろ注意は伝えました。大学もここから1時間以内で行けるし便利なところでもあります。ただ、門限とか、戸締まりとかは、田舎と違うので、そういったことは特に注意が必要です。でも、来てくれて有り難かったのは私かもしれません。
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